fes IN fes!! 縁劇フェス【大谷中学校・高等学校 演劇部】劇団紹介!! 【6/3-4】

大谷中学校・高等学校 演劇部

演劇部顧問の高杉先生からのコメントです!!

ご来場のみなさま、こんにちは、大谷中学校・高等学校演劇部です。

大谷中学校・高等学校は大阪府下で唯一となる完全中高一貫の女子校です。

1909年の創立以来、親鸞聖人の教えを頂いて、当時と変わらぬセーラー服に身を包み、黒髪で生活しています。高校からの入学はありませんから、中1の13才で入部して6年間、先輩方との濃密な時間の中で、いつの間にか大谷演劇部の色に染まっていきます。

大阪高校演劇祭(HPF)に参加している私たちにとって、應典院は夏の高校演劇の聖地です。「卒業までに一度は應典院」。観客の皆様との距離感、仏教校として感じるシンパシー。「應典院でお芝居がしたい!」

この度、縁劇フェスに御縁を頂いたことに大谷演劇部として精一杯の感謝でお応えしたいと思います。

この度上演いたします「ひなこばこ」は「日向子(ひなこ)」という女性を通じて、「誰かが誰かを想うこと」を描いた作品です。そこにいなくても、その時は届かなくても、たとえずっと気付かなくても、私たちは誰かの想いに支えられて人生を歩んでいます。そんな私たち大谷演劇部の「想い」をご観劇下さる皆様にお届けすることが出来れば幸いです。