fes IN fes!! 縁劇フェス【彗星マジック】劇団紹介!! 【6/3-4】

彗星マジック

彗星マジックとは……。

2002年結成。空想のリアルが念頭にある無国籍ファンタジーを基盤に物語をつむぐ。
2010年、「月刊彗星マジック」と題し、1年間月イチ公演を敢行。「痛み」「喜び」を体感できる空想作品が話題を呼び、総動員数1,000名を突破。
2013年、歴史と偽史と想像が織り込まれた作品「アルバート、はなして」をシアトリカル應典院にて上演。さまざまな劇団や有志により3度に渡り公演され、更に演劇配信サービス「観劇三昧」の第一弾タイトルに選出。
ゴッホやゴーギャンら画家たちの蜜と毒を描いた「ポストグラフ」では、「CoRich舞台芸術!」に登録された2015年の公演8660本から選出される「CoRich舞台芸術アワード!2015」にて15位を獲得。
2016年、米山が出演し勝山が脚本演出を務めた作品「シロとクロ」が、一人芝居フェス「INDEPENDENT」全国ツアーに参加、各地で好評を得る。
その他様々なイベントに参加。大阪を拠点に全国へ活動の幅を拡げ続けている。

勝山修平さんからのコメント!!

どうも彗星マジックの勝山修平です。脚本書きながら演出してチラシを作っております。
さて劇団員各々が出演やスタッフとして間接的に関わり続けたのについぞ本格的に参加することなく終わると思ったスペドラ。
当時、baghdad cafe’とコトリ会議が優秀劇団に選ばれ「こなくそが」ってなって彗星は違う道をと模索し結果、「コモンズフェスタ」というスペドラと同じ劇場であるシアトリカル應典院に結局、お世話になって今。
しかしついぞ「スペースドラマ」という宇宙的な名前のイベントに彗星マジックなんて宇宙的な名前の俺らは、あぁ、出損なったんだなと物思いに耽っていたら、何か出られることになりました。嬉しいな。
そんなスペースドラマに、彗星マジックは地上と宇宙が分断された世界の物語をお届けします。ロシア連邦チェリャビンスク州に隕石が落下した、2013年の2月15日を境に分断したもうひとつの現代を舞台に、静かでうるさいモールスを、閉め切った部屋の中でひとり、縋るようにツートンし続ける「彼女」と「だれか」の物語を、上演します。
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